宮前公会堂に隣接する岩屋堂には、裏山から江戸時代に発掘されたと伝えられる聖観世音菩薩の仏像が安置されています。
地元の神社の氏子や自治会など、地域の方々によって大切に管理され、現在に至るまで守られてきた貴重なお堂です。身近な場所にありながら、まだ知らない方も多くいらっしゃいます。
今年は午年の御開帳の年にあたり、厨子の扉が開かれ、12年に一度の御開帳として参拝することができました。
期間は2026年4月10日から30日まででした。
宮前公会堂に隣接する岩屋堂には、裏山から江戸時代に発掘されたと伝えられる聖観世音菩薩の仏像が安置されています。
地元の神社の氏子や自治会など、地域の方々によって大切に管理され、現在に至るまで守られてきた貴重なお堂です。身近な場所にありながら、まだ知らない方も多くいらっしゃいます。
今年は午年の御開帳の年にあたり、厨子の扉が開かれ、12年に一度の御開帳として参拝することができました。

准秩父観音霊場三十四札所の13番目の礼所となっており、多くの方が登り旗を目印に参拝に訪れました。
観音様の手からは五色の糸がつながれ、「善の綱」と呼ばれる五色の布が角塔婆の回向柱に結ばれています。これに触れることで、深い功徳やご利益が得られるとされています。

参拝を終えた方々は、皆、穏やかな表情で帰られていました。
次回は12年後です。
